===逃がし城===  ⑥タイプC

f0366684_01294688.jpg

=== タイプ C ===
①兵隊数:217.2万人以内
シェルター=37.2万人
*ロード同行・研究Lv10・ハーピースキルMAX・20%拡大
5部隊採取=36万人 × 5 =180万人(6部隊の場合216万人)
*ヒーロー5人・研究Lv10・20%拡大

②逃がし方:シェルター、採取
ここまでの兵隊数となると個人攻撃の心配はほとんどなくなるので、ラリーのみに対応するだけとなります。
ラリー指定された場合は、安定のシェルター・採取(バーサーカー回避)が良いです。

③メリット
20%拡大アイテムは、共闘報酬やギルドコインから入手できるので費用負担は少なく済みます。
兵隊人数が2mを超えるため、個人攻撃を全滅できます。
その為、バーサーカーを恐れることなく個人攻めを存分に楽しめます。(偵察行為も怖くない)
暇な時に放置城狩りを行うことで、手持ち資源が大幅に増加するので減った兵隊を補うのも大分楽になります。
ラリーや増援を積極的に参加できるのも楽しさの一つになるでしょう。

④デメリット
ラリー指定された場合は、20%拡大アイテムを使用して逃がしを行う。
50%拡大アイテム分まで増やすことももちろん可能ですが、費用負担が大きいため推奨できません。
*50%拡大で6部隊の場合、MAX採取:270万 シェルター:45万 合計300万まで一応逃がせます。
又、上記人数まで増やしてもラリーを受けきることは難しいです。
祭壇ブースト集めは、逃がしをしながらは不可能な人数になります。(オフライン時はバリア必須)
ラリー参加時(20万増援)のことを考えると、仮に6部隊扱えたとしても5部隊の217万人までに抑えた方が逃がしきれます。
f0366684_15545559.jpg
==逃がし城==の全体的な欠点は、ワンダー・要塞戦には不向きです。
増援行動で1部隊20万人使うと、逃がせなくなる兵隊が発生するからです。(タイプAは除く)
複数の要塞に増援したいところですがあきらめる必要があります。
しかし、逃がし城がギルドに存在していると、敵対をバーサーカーにしやすいので重要な存在であります。
全員10億のギルドより、逃がし城や罠城(ラリー罠含む)が混在しているギルドの方がはるかに強いと言えるでしょう。

逃がしを完全に行えるのであれば、医療所の数を3つ程度に抑えて残りを荘園にすることで、減った兵隊を回復しやすいです。
*3つの医療所であれば、20万増援で仮に全滅した場合6割=12万人負傷者です。

by kokeeee | 2018-06-15 00:42 | 楽しいお城 ===逃がし城===