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実験 陣形 ④

だらだらと続いてしまって申し訳ありません。
今回で陣形についての実験検証は一応のところ最後といたします。


実験 陣形①②では、兵種が均等に出陣した場合、
弓兵陣形 > 歩兵陣形 > 騎兵陣形
と強さが変わると記載させていただきました。
今回は、そのことを頭に入れて読んでいただけると理解しやすいです。

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前回の3万vs3万は両者共に歩兵・騎兵・弓兵を各1万にて実験してました。
今回は左側は前回同様に3種類の各1万人です。
右側は、火力がある弓兵3万人にて陣形だけを変更しての対戦です。


今回も驚愕!?でしょうか。
兵隊は同じでも、陣形が変わると強さが変わるという謎の使用ですね(;´・ω・)
そして、全敗してますがここでも弓陣形が殺傷能力が長けているという結果となっております。
弓兵が出陣してるから弓陣形にすることが最良なのかもしれません。
歩兵陣形は、自分の死者数もかなり減って拮抗した勝負をしてますね。


下段2個は、打ち負かす構成を探したところ2回目でヒットした感じです。
先頭のアンチ構成が強いみたいです。


ここまでの情報を整理してみます。
①兵士均一や兵士1種特化でも、弓兵陣形が1番強い。
②相手の兵士が平均的にいる場合は、相手の陣形のアンチMAX構成が1番強い。

この2個から攻める場合の鉄則として、
1.相手がパワーが高い場合は、個人での攻めand集結(連合軍)での攻めは、弓兵陣形で初撃を行う。
2.上記で相手の陣形を知り得たら、相手の陣形のアンチMAXにて攻撃を行い、相手の先頭を壊滅させる。その後は2番手のアンチMAXでと繰り返す。

この方法が、パワーが高かったり、億(100m)以上のお城を壊滅させる一番効率の良い方法かと思われます。
相手がINしていたら陣形を変えられてやりにくいかと思いますので、寝ているすきにやっつけてしまいましょう。(*'ω'*)

僕にはしないでね(;´・ω・)

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by kokeeee | 2017-02-08 19:27 | 実験 | Comments(1)

実験 陣形③

タイトル「実験 陣形①」の対戦結果を死者数、取り分け複数の兵種が死亡してるものを注目してください。
陣形により若干変わりますが、前衛が全員死亡していないにもかかわらず2番手の兵種が死亡していることが分かるかと思います。
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%は陣形により若干異なりますが、通常の歩兵陣形・騎兵陣形・弓兵陣形の場合、
6,000~7,000人以上のの先頭兵種が死亡すると、2番手兵種も死亡しております。
そこから、上記の表の様に兵種が重なって攻撃を受けているところがあると考えられます。
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続いて、特攻陣形の場合も重なり合いながら攻撃を受けていると思われます。
上記表は、歩兵特攻の場合の予想図です。


この表から、死に役の人数を的確にしよう!
要するに、死に役を何人入れるかは自分のブーストと相手の予想ブーストによって個人差はあると思いますが、
下段の100%表の1個目
通常の陣形=27.3%
特攻の陣形=16.6%

上記の%を上回る死に役を入れることはよろしくない!ということが言えるのではないでしょうか。
もちろん、2番手にも死に役を入れるのは構いませんが、上記%より死に役が必要である相手には挑むことは望ましくないと考えます。

25万人の16.6%=41,500人
37.5万人の16.6%=62,250人


もうちょっと実験 陣形は続きます(@_@)



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by kokeeee | 2017-02-07 20:17 | 実験 | Comments(0)

実験 陣形 ②

前回は、3万vs3万(歩・馬・弓を各1万)での陣形対決を行いましたが、結果を見て僕同様に衝撃でしたでしょうか?
予想外の結果であれ戦闘結果は全て正しいはずなので、そこから正解を探さなければいけません。
ここから書くことは大半が間違えている可能性がありますので、その辺をご理解の上でよろしくお願いします。


まず、
陣形が同じ通しの戦いは
歩兵:7,536 vs 7,540 (差 4人)
騎兵:7,098 vs 7,066 (差32人)
弓兵:8,352 vs 8,260 (差96人)
と、4~92人差と大体互角の戦い?をしていることが分かります。

上記から同じ(ブースト値でも)兵隊通しが戦った場合は100人=0.3%程度の差が生じる考えられます。これは、戦闘中にクリティカルダメージ2倍とかの運要素なのかもしれません。
しかし、過去に100回以上の実験をやった中で、互いの駐屯地へ同じ戦いを数回行いましたが、
どちらが攻めようが同じ結果となっておりました。

ここから想定できることは、防衛側である左側の僕がバーサーカー切れを起こしていたのではないということです。(´・ω・`)
バーサーカー=「5%の軍隊攻撃力を付与」の恩恵がなかったことがこの差を生んでしまった可能性があります。


そして、
勝敗を重視して見ると(一目瞭然ですが・・・)
1.弓兵陣形はほぼ全勝
2.歩兵陣形は弓兵陣形以外に全勝
3.騎兵陣形はほぼ全敗

ここから読み取れることは、今回の構成でのvs3万を行った場合の陣形は、
弓兵 > 歩兵 > 騎兵
となり、兵隊の性質上の有利・不利は効果が薄いといえるのではないでしょうか。
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別途、対戦を行った分を上記に記載しました。
この表は、同一の兵隊での対戦を1万人で行った分です。
有利不利の対戦サンプルが少なかった為、下段の1点のみとなっております。

この表からは、同一対戦の場合での死者数は、2,124~2,520人(平均2,300人:全6個の死者数から割り出してます)
2,300人 × 3 =6,900人不利な戦いをしていない場合の死者数なのでMinあるべきです。
このMin数値から大幅に死者が多い陣形が、兵隊での有利不利の作用効果が高かったと考えられます。

よって、
兵士を平均的に出陣させた場合は、弓陣形を使用すると兵隊の有利不利の効果が一番恩恵を受けているのではないかと考えます。
まぁ、難しいことは抜きにして、平均的に出陣させる場合は弓陣形で攻撃しましょう!

陣形については、まだ続きます(´・ω・`;)
小出しで更新遅くて申し訳ありません。

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by kokeeee | 2017-02-04 20:00 | 実験 | Comments(0)